特注AV機器開発完全ガイド (その6)

第6章:よくある質問

Q1: どんな機器を開発できますか?

A: 会議室・教室で使用するAV機器の周辺機器を中心に開発します。

得意な開発:

  • カスタム操作パネル
  • 特殊取付金具
  • 接続パネル・接続ボックス
  • 配線整理ボックス
  • 制御システム補助機器
  • カスタム筐体・カバー

開発の方針: 既存の信頼性の高い部品・モジュールを組み合わせ、お客様の要件に合わせて最適化します。


Q2: 1台だけでも開発できますか?

A: はい、1台のみのワンオフ製作が基本です。 ただし、複数台製作でコストダウンが可能です。


Q3: 複数台製作でどれくらい安くなりますか?

A:

  • ~5台:約5〜15%削減
  • ~10台:約10〜20%削減
  • ~50台:約15〜30%削減

機器の内容により変動します。


Q4: 取付金具だけの製作も可能ですか?

A: はい、可能です。

市販の金具では対応できない特殊な設置環境向けに、専用金具を設計・製作します。


Q5: 設置工事も依頼できますか?

A: はい、製作から設置工事まで一貫して対応します。


Q6: 遠方でも対応可能ですか?

A: はい、全国対応可能です。


Q7: 既製品で対応できるか判断できません

A: まずはご相談ください。 市販品で解決可能か、特注が必要か、最適解をご提案します。


Q8: デザインの要望も聞いてもらえますか?

A: はい、可能です。

施設のCI/VI、インテリアデザインに合わせた外観デザインも対応します。


Q9: 試作してから本番機を作れますか?

A: 特殊な制御が必要なもの、現場との意匠合わせの必要なものなど、必要に応じて試作機のご用意も致します。
 通常は設計段階で十分な検証を行い、仕様を確定してから製作します。設計段階で詳細な図面をご確認いただけます。


Q10: 創業間もない会社のようですが、大丈夫ですか?

A: はい、安心してお任せください。 前身会社からの豊富な経験とノウハウ、協力会社ネットワークにより、多彩な技術を駆使できます。

第1章:特注AV機器開発とは?
第2章:システムの仕組み
第3章:特注開発のメリット
第4章:想定される効果
第5章:費用と導入の流れ
第6章:よくある質問
まとめ:特注開発が最適なケース

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