PWC-108S 傾斜型プログラマブルコントロールパネル

PWC-108S_機能紹介
PWC-108Sの主な機能を紹介します。
製品紹介

映像音響設備の操作を容易にするコントロールパネルです。
それぞれの機器の制御に必要なインターフェースと最低限の操作に必要な8個のボタン(白色LED内臓)と7個の青色LEDで表現されるバーグラフのついたボリュームノブが一体になっています。
本体はPoE給電で駆動します。制御対象となる機器がLAN経由であれば、LANケーブル一本で卓上に設置することができ、小型の本体は手元の邪魔にならないのでシンプルな運用が可能です。

通常はLAN経由での機器の制御となりますが、本体に内蔵された各種ポートも使用が可能です。
RS232C、リレー接点、パラレル接点入出力、赤外線出力が装備可能です。
内臓ポートを利用する場合は、オプション設定の筺体に変更となります。
本体のポートでは不足する場合は、外部に拡張ユニットをLAN経由で追加可能です。
EIA規格のラックにマウントするオプションもあります。

仕様
外形寸法W:180 x H:81 x D:130  (mm)  操作面 W:180 x H:149 (mm)
重量約 1.5 Kg
電源      PoE給電方式(IEEE802.3af)最大11W(定格5W)   
動作環境温度:0~40℃  湿度:5~85%(結露なき事)
ネットワークEthernet 10/100:TCP/IP , Auto MDI/MDI-X
外部制御RS-232C:2port I/O:2ch Relay:2ch 赤外線:2ch USB-B(プログラム用)
注) 内部ポートでの用意です。利用時はオプションの筺体に変更となります。
プロセッサー1600MIPS
メモリFlash:4GB 内臓SD:4GB DDRAM:256MB
操作部スイッチ(自照式白色LED) x8  ボリュームノブ(バーグラフ青色LEDx7) x1

カタログは コチラ
仕様書は コチラ

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